RELAE
デンマーク最終日、レストランGERANIUMのキャンセル待ち

かなり行きたかったけど結局席はとれずに別のお店を探すことに

専門料理のスペシャリテという雑誌に載っていた(と思う)RELAEへ

世界56位 ミシュラン一つ星

せっかくだから厨房の様子が見えるカウンター席で






しかしこのカウンター席である意味失敗というか

目の前で前菜を仕上げている料理人の動きがかなりたどたどしく

魚の切りつけもお世辞にはうまいとはいえず

なにより段取りの悪さが目立つ

僕らの前菜二人前を仕上げるのも一人分仕上げてもう一人分を一からつくる、みたいな

普通同じ作業は同時に行って効率よく仕上げていくもんなんですが








そしてでてきたお皿は

塩マリネしたタラ+大根に塩して漬け物みたいにしたもの+魚の皮

味は、、、微妙














この中なにがはいってたっけ?と彩香と話したがいまいち思い出せない

印象の薄いお皿







湯煎で火入れした豚に酸っぱいソース






リンゴのグラニテ 乾燥ジロール


オープンキッチンってほんとに吉とでるか凶とでるか 極端ですよね

NOMAみたいな活気のあるレストランではすごく楽しくてよいと思うし

こんな感じで手際の悪さやだらだらしてる料理人の姿見たら残念に思ってしまうし


料理はこれで7000円くらい

この旅で一番がっかりしたレストランかも

でもまーこれも勉強勉強


NOMA
就労ビザを取得できなかったのはこの旅一番の残念賞

とりあえずお食事だけでもとNOMAへ

三年連続世界一位 だけどミシュラン二つ星

































































































































味というよりもアイディアが圧倒的すぎて序盤からかなり飲み込んでくれます

写真を見返してみてもこれがすごく美味しかったってのはカリフラワーだけだったけど

なんかすごく楽しくて充実した時間でした

フロアもキッチンも皆楽しそうに料理やサービスをしてるし

レストランの固いイメージが全くない

世界中から研修生が集まるから手の込んだ仕込みも時間を気にせず作り込めるし

新しいものを生み出す頭もたくさんあるし時間もできる

本当にある意味理想的な組織

レストランの新しいあり方を見たような気がします

また行きたい!予約がとれれば。。。










コペンハーゲン AOC
リヨンからバスでパリへ向かうもそのまま空港へ

飛行機でコペンハーゲンへひとっ飛び






















































僕が働いていたレストランの総料理長がすすめてくれたレストラン

残念ながら、美味しいと思えるものがほとんどなく

終始、頭の中が?のまま終わってしまったコースでした

現代的でありつつ感動する程美味しいってすごく難しいですね

明日は最高峰のレストランへ